内城菌について
2011-08-03
内城菌とは
内城菌は今から40年前、自然農法研究家の内城本美氏の「健康な農作物は、健康な土壌から生まれる」という体験的農法から発見された複合土壌菌である。
内城菌は、主としてバチルス群に属した46種類にわたる土壌菌群(好気性菌)です。
他の微生物資材に比べて、①農作物の品質がより高い②高温で活性化するので衛生的 ③バランスのとれた土壌菌の集合体なので連携プレイで素早く分解 ④バイオテクノロジーによって開発されたものではなく、自然の中から生まれた土壌菌である。
近年、内城菌を構成する菌体の分析が進み、その効用が科学的にも立証されつつあります。
内城菌の特徴としまして、第一に好気性菌(空気を好む菌)が主である。空気と水と太陽により発酵する最大の特徴と言えます。その中に嫌気性菌(空気を嫌う菌)も入っている事もあり、浄化槽の中でも水の中でも活躍、養殖系にも素晴らしい効果を発揮します。
内城菌による特徴
(1) 「内城菌」の強さと安全性
・パチルス属を主体とした46属にわたる土壌菌群の集合体
北海道から沖縄まで気候条件や土質にあまり影響されずその効果を発揮する。
・好気性の高温菌の活動効果
病原菌などは高温環境下で死滅している。
・使用効果が短期で確認できる
生成物は中熟状態の有機物と各種菌の代謝物・パチルス属主体の生菌の混合物である。
(2)生成物の有効性はそのデ-タと共に多くの大学や国の機関で検証済
(3) 良質な食材生産に直接的に関与し、安全で高品質の食材提供ができる。
(4) 実績で全て確認できる。
(5) 使用による経済効果が実績を伸ばしてきた。
(6)連作障害に強い~病気に強い~土中の善玉菌が増える。
(7) 冷害や猛暑に強い。
←「ホームページリニューアルしました!」前の記事へ 次の記事へ「コシヒカリ」→
